運動促進用超小型軽量ハプティック式歩行補助シューズ
田中 英一郎 教授 (理工学術院 大学院情報生産システム研究科)
世界最小最軽量の歩行補助機。モータ等のアクチュエータを使用せず、振動スピーカを足裏(母指球下)と足の甲(中足骨上)に備え、 非対称波形の振動を適切なタイミングでそれぞれ出力する。すると力の補助はしないが靴が足の底背屈動作を促し、使用者自身の力で地面を蹴り、つま先を上げるので歩行...
2021-0921-07
ライフサイエンス
掲載日:2021/10/08
微弱な生体信号を高感度に測る無線計測システム
三宅 丈雄 教授 (理工学術院 大学院情報生産システム研究科)
◆ 新原理:パリティ・時間対称性共振結合回路 ◆ 検出回路のみに負性抵抗を追加(センサ側はそのまま利用) ◆ 抵抗・インダクタンス・キャパシタンス変化を無線計測
2021-0921-06
ライフサイエンス
掲載日:2021/10/08
高効率な細胞内物質導入スタンプおよび顕微鏡搭載システム
三宅 丈雄 教授 (理工学術院 大学院情報生産システム研究科)
◆ 新規材料:ナノチューブ(NT)膜を開発 ◆ 同時に,細胞にNTを挿入するためのシステムも開発 ◆ 新規材料による物理的な細胞内物質導入・抽出技術
2019-0312-01
ナノ・材料
掲載日:2019/03/12
半導体素子における新接合構造の開発
巽 宏平 教授 (理工学術院 大学院情報生産システム研究科) (当時)
共同研究者:田中 康紀 助手 (当時)
◆ Alマイクロ粒子混合によるボイドの減少効果の検証◆ Niナノ粒子/Alマイクロ粒子混合ペーストにより形成した接合構造の応力緩和効果の検証◆ SiC-SBDを用いた高耐熱性評価
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社会基盤
掲載日:2021/05/14
特許第7603316号
病変状態を模擬した心臓弁等の臓器モデルの作製
岩崎 清隆 教授 (理工学術院 大学院先進理工学研究科 共同先端生命医科学専攻)
模擬狭窄血管及びその製造方法
岩崎 清隆 教授 (理工学術院 大学院先進理工学研究科 共同先端生命医科学専攻)
血管が石灰化したことによる狭窄病変状態をモデル化した人工血管およびその製造方法に関する発明。
シリコーンに炭酸カルシウム粉末を混ぜてモールドの狭窄部に塗布し、ポリエチレン樹脂製チューブで被覆した後、チューブモデル全体をシリコーンで塗布することによって、実際のヒトの狭窄血管に近い...
2011-0909-05
ライフサイエンス
ものづくり技術
掲載日:2011/09/09
ステントの耐久性試験装置と評価方法
岩崎 清隆 教授 (理工学術院 大学院先進理工学研究科 共同先端生命医科学専攻)
ステントを挿入する部位に極めて近いストレス環境を実現できる試験装置を開発した。ねじりと伸長変形の複合負荷を加えられ、且つ、血管モデルの力学的特性も考慮できるシステムを構築したことにより、設計の異なる様々なステントの複合的変形追従性を統一基準で計測できる。
2022-1020-09
ライフサイエンス
掲載日:2022/10/20
細胞シート技術を用いた新規不妊治療
坂口 勝久 非常勤講師 (理工学術院 大学院先進理工学研究科)
◆ 受精卵を生着させた子宮内膜細胞シートを移植する不妊治療を提案。
2022-1020-07
ライフサイエンス
掲載日:2022/10/20
廃棄食品からのアップサイクル培養肉の生産
坂口 勝久 非常勤講師 (理工学術院 大学院先進理工学研究科)
◆ 培養肉の生産にかかるコストの主要な部分は、培養液の成長因子や血清になる。(2万円/500 mL) ◆ 廃棄肉(牛・豚・鳥・魚)をホモジナイズした抽出液を基礎培地に含有させると、 成長因子フリー、 血清フリーで筋肉細胞を大量増幅可能。廃棄食品からアミノ酸・成長因子...
2021-0921-09
ライフサイエンス
掲載日:2021/10/08
風船様変性を伴うin vitro NASH病態モデル
坂口 勝久 非常勤講師 (理工学術院 大学院先進理工学研究科)
◆ ヒト線維芽細胞とヒト肝細胞を共培養し、温度応答性培養(UPCELL)を用いてシート状に回収 して高糖脂質環境で培養を行うと、風船様変性を伴うNASH病態肝細胞が誘導される。
2016-1024-08
ライフサイエンス
掲載日:2016/10/24
CHRNA7断片を用いたアミロイドß検出法
澤村 直哉 上級研究員 (理工学術院 大学院先進理工学研究科) (当時)
◆ CHRNA7のAß結合部位(約50アミノ酸)を同定◆ 精製したGST-CHRNA7断片用いたAß検出法の検討◆ 膜に吸着したCHRNA7断片に対するAßの結合性を確認
2015-0424-01
ナノ・材料
掲載日:2015/04/24
新しい有機発光デバイス:LEC
坂上 知 主任研究員 (理工学術院 大学院先進理工学研究科) (当時)
共同研究者:竹延 大志 客員教授 (当時)
・電気化学とエレクトロニクスの融合素子・LECに特化したイオン液体・塗布プロセス等による低コスト製法