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2011-0427-03
ライフサイエンス
掲載日:2011/04/27

ペプチドからヘキサペプチドまでを自由に合成する手法

木野 邦器 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
例えば、アミノ酸Aとアミノ酸Bを合成する際に、生体触媒(酵素)を用いた手法では、ある特定の構造のみを合成することができる(例えばAA、AB、BA、BBとの組み合わせが考えられる場合、ABのみを選択的に合成できる)。同様に、ペプチドも部位特異的に一つの構造を得ることができる。
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2011-0427-02
ライフサイエンス
掲載日:2011/04/27

2-ナフトエ酸の酵素水酸化による白色発光

木野 邦器 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
2-ナフトエ酸にシトクロムP450(酵素)を利用して水酸基を導入することで、白色発光する化合物をワンステップで簡単に合成することができる。 白色の他に、青色発光する化合物も合成できており、様々な発光色が得られる可能性がある。
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2011-0427-01
ライフサイエンス
掲載日:2011/04/27

高収率なヒドロキシアスパラギン酸の合成と抗腫瘍剤への応用

木野 邦器 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
本シーズでは、酵素を使った生体反応により、少ない工数でアスパラギン酸に位置特異的に水酸基を導入してヒドロキシアスパラギン酸をほぼ収率100%で合成することができる。
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2011-0517-04
ライフサイエンス
掲載日:2011/05/17

非侵襲生体磁気計測を利用したマウスモデルとの比較によるヒトの脳疾患診断への応用

石山 敦士 教授 (理工学術院 先進理工学部)
高感度磁気センサーであるSQUID(超電導量子干渉素子)は、頭蓋骨に阻害されることなく、神経伝達(脳活動)により生じる微弱な磁場(脳磁図)を計測できる。 例えば、MRIで確認された脳腫瘍の周辺状態をSQUIDで計測することによって、より正確に病巣位置や病態を把握することができる。術前の執刀...
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2011-0517-03
ライフサイエンス
掲載日:2011/05/17

非侵襲生体磁気計測を利用したマウスモデルとの比較によるヒトの心疾患の診断への応用

石山 敦士 教授 (理工学術院 先進理工学部)
生命科学的手法とSQUID※による測定を組み合わせることで、心疾患の早期発見に資する知見を提供できる。 心疾患、たとえば心筋梗塞モデルマウス(ノックアウトマウス)を作り、その誕生から心筋梗塞発現、死亡までの心磁図をSQUIDで計測することで、心筋梗塞時に心磁図にどのような変化があるかを知...
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2011-0517-02
ライフサイエンス
掲載日:2011/05/17

非侵襲生体磁気計測によるマウスモデルの刺激(ニオイ)脳応答の可視化

石山 敦士 教授 (理工学術院 先進理工学部)
高感度磁気センサーであるSQUID(超電導量子干渉素子)では神経活動に伴う微小な磁界を測定でき(脳磁図)、頭蓋骨の影響も受けないため神経活動の活発な場所を逐次正確に追うことができる。 例えば、ニオイ刺激受容因子欠損マウスモデル(ノックアウトマウス)と正常なマウスのニオイ刺激に対する...
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2011-0517-01
ライフサイエンス
掲載日:2011/05/17

非侵襲計測・解析による胎教効果の検証

石山 敦士 教授 (理工学術院 先進理工学部)
高感度磁気センサーであるSQUID(超電導量子干渉素子)を用いて妊婦の心磁図を計測・解析すると、母親と胎児との相関性として胎児のリラックス度あるいはストレス度を知ることができる。 これまで科学的な胎教効果は解明されていないため、どのような胎教行動が良いのかという指針づくりも可能であ...
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2011-0906-04
社会基盤
掲載日:2011/09/06

グリーンメーカー・グリーンコンシューマーを育てる指標づくり

鷲津 明由 教授 (社会科学総合学術院 社会科学部)
企業の環境配活動がもたらす環境影響評価を幅広い視点から評価するために産業連関分析の手法を応用する。また、消費者行動や、企業自身の行動を相対的に評価・分析するために、家計調査、工業統計調査など、社会統計を用いた計量経済学的手法を応用する。 それによって、消費者の満足度(効用指標)...
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2011-0906-06
ライフサイエンス
掲載日:2011/09/06

新規抗リーシュマニア剤

中尾 洋一 教授 (理工学術院)
抗リーシュマニア活性を有する新規化合物 「クリスタキセニシンA」
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2011-0906-05
ライフサイエンス
掲載日:2011/09/06

医薬品素材としての海洋天然化合物 ケミカルエピジェネティクス研究のツールとして

中尾 洋一 教授 (理工学術院)
海洋生物サンプル:海綿・腔腸・原索・棘皮・軟体動物など1500種類以上多様な採取地域:日本(南西諸島、九州沿岸、伊豆諸島、佐渡、三陸海岸、千島列島)、ミクロネシア、ヴェトナム海洋天然化合物:新規および既知の海洋天然化合物ライブラリー海洋無脊椎動物抽出物ライブラリーを対象とし、抗菌...
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2011-0906-03
ナノ・材料 エネルギー
掲載日:2011/09/06

有機空気二次電池

小柳津 研一 教授 (理工学術院 先進理工学部)
有機二次電池の正極を空気にした有機空気二次電池を開発した。短時間 (数秒) で充電することが可能である。また、500回の充放電サイクル試験後でも容量低下がほとんど見られない。 負極材料としてはアントラキノンを置換した有機ポリマー材料を用いており、多電子酸化還元(レドックス)反応による...
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2011-0906-02
ナノ・材料 エネルギー
掲載日:2011/09/06

貴金属ナノ微粒子(プラズモニック物質)による光エネルギー制御

井村 考平 教授 (理工学術院 先進理工学部)
所有する近接場光学顕微鏡を用いて、プラズモニック物質のプラズモンを観察・可視化するこができる。プラズモニック物質は光と相互作用することで、様々な性質を見せるが、その経過を高い時間分解能・空間分解能で観察することができる。
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2011-0906-01
ナノ・材料
掲載日:2011/09/06

近接場光学顕微鏡での物質観察

井村 考平 教授 (理工学術院 先進理工学部)
近接場光学顕微鏡を使うことで、測定範囲10~100ミクロン四方で、物質の形状に加えて「色」を観察できる。
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2011-0907-02
社会基盤
掲載日:2011/09/07

アニメーション制作ワークフローの科学的分析と長期的人材育成

七丈 直弘 准教授 (付属機関・学校 高等研究所) (当時)
企業毎のアニメ制作工程におけるワークフローをエスノグラフィー分析により詳細に分析した結果を基に、個々の作業プロセスをシミュレーションにより再現することが可能。このモデルを基に、効率性と長期的なアニメ・コンテンツ制作人材育成の観点から業務分担のアドバイスが可能。
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2011-0907-01
社会基盤
掲載日:2011/09/07

研究開発における産学・企業間アライアンスの定量的評価・探索手法

七丈 直弘 准教授 (付属機関・学校 高等研究所) (当時)
特許データと論文データという客観的データを用いて、組織の境界を越えた知識共創(コラボレーション)が、研究開発能力の向上に与える影響を分析できる。 分析結果を通じ、与えられた課題に最も適した「コーディネーター」を選ぶことで、コーディネーターの持つネットワークを活用して最小限の時...
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2011-0908-02
情報通信
掲載日:2011/09/08

ICカードの脆弱性の解明とその対策手法の構築

戸川 望 教授 (理工学術院 基幹理工学部)
スキャンパス設計はLSI内部をランダムに張り巡らされているため本来であれば、設計者のみが知り得ることのできる秘匿情報であった。 それに対して、スキャンチェインを構成するFF(フリップフロップ)が、ランダムに接続されていてもその相対位置は変化せず、出力されるデータ順序が一定であるという...
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2011-0908-01
情報通信
掲載日:2011/09/08

極低エネルギー化を実現する統合化システムLSI設計技術

戸川 望 教授 (理工学術院 基幹理工学部)
LSIを構成する3つの要素である機能モジュール・記憶要素・制御要素に対して、「強結合」ならびに「弱結合」という新規概念による抽象化モデルを構築することで、上位工程から下位工程までを一貫した緩やかなルールを導入する。 さらに、従来の階層的な設計工程にとらわれず、導入したルールに従って...
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2011-0909-02
環境 ナノ・材料
掲載日:2011/09/09

インクジェット法によるフレキシブルトランジスタの作製

竹延 大志 客員教授 (理工学術院 先進理工学部) (当時)
単層カーボンナノチューブ(Single Walled Carbon Nano-Tubes)を有機溶媒に溶かした溶液をインクとして、プラスチック基板上にインクジェット法で有機トランジスタを作製できる。
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2011-0909-01
環境 ナノ・材料
掲載日:2011/09/09

有機発光トランジスタ

竹延 大志 客員教授 (理工学術院 先進理工学部) (当時)
ダイオードではなくトランジスタ構造により大電流を流すことが可能となり、発光現象を得られている。発振の条件を詰めることで、有機レーザーを実現できる。
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2011-0909-04
環境
掲載日:2011/09/09

化学再生による熱エネルギーの質の向上

中垣 隆雄 教授 (理工学術院)
熱エネルギーは容易かつ大量に得ることができる反面、不可逆でエクセルギー率の高い状態を維持するのが困難であった。これに対し、化学再生では、水蒸気改質や部分酸化などのエクセルギー低下プロセスによって、エクセルギー率の下がった中低温の熱エネルギーを化学的に汲み上げることで、再び高い...
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