検索結果

  詳細検索を表示する
  • 81-100 / 全412件中
  • 表示数
  • 新着順
  • 研究者名順
  • 所属順
2012-0807-01
エネルギー 環境
掲載日:2012/08/07

ヒートポンプを中核とした革新的省エネルギー技術

齋藤 潔 教授 (理工学術院 基幹理工学部)
当該技術の特徴は、熱は暖かいものから冷たいものに移動、気体は圧力が高いところから低いところに一気に吹き出すと急激に冷却されるという二つの原理。当該技術は、運転条件により大きな省エネ余地が期待される。また,スマート化の中でヒートポンプを中心として最適なエネルギーシステムの運用を...
もっと読む
2012-0903-04
エネルギー
掲載日:2012/09/03

フォトカソードRFガンを用いた逆コンプトン散乱軟X線源の開発

鷲尾 方一 教授 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
■フォトカソードRFガンを用いた逆コンプトン散乱軟X線源の開発 本研究は、生体観測用軟X線顕微鏡への応用を最終目的とする、逆コンプトン散乱を用いたコンパクトで高品質な軟X線源の開発である。逆コンプトン散乱とは、高エネルギーの電子と長波長の光が衝突することでより短波長の光が得られる現...
もっと読む
2012-0903-03
エネルギー
掲載日:2012/09/03

集束イオンビーム(FIB)によるマスクレス直接エッチング技法

鷲尾 方一 教授 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
本研究では、架橋PTFEのナノスケール微細加工を検討するため、集束イオンビーム(FIB)によるマスクレス直接エッチングを試みている。 作製した微細構造体のFE-SEM像を図に示す。
もっと読む
2012-0903-02
エネルギー
掲載日:2012/09/03

放射線化学反応初期過程の解明 ~パルスラジオリシス実験~

鷲尾 方一 教授 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
鷲尾研究室では、コンパクトなフォトカソードRF電子銃を用いた世界最小のパルスラジオリシスシステムの構築を行っている。現在、ナノ秒分解能システム、ピコ秒分解能システムの構築をほぼ終えた。ナノ秒システムではオシロスコープで時間挙動を直接測定できるため、短時間で多くのサンプルの測定が...
もっと読む
2012-0903-01
エネルギー
掲載日:2012/09/03

高品質ビーム利用実験

鷲尾 方一 教授 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
鷲尾研究室では、PEMFCに関する研究を行っており、また、小型軽量化が可能な個体高分子型燃料電池(PEFC)用電解質膜として利用可能な素材開発に取り組んでいる。
もっと読む
2012-0928-02
フロンティア
掲載日:2012/09/28

テラヘルツ領域における高分子の誘電特性解明

大木 義路 特任研究教授 (理工学術院 先進理工学部)
当研究室においては、誘電体を研究対象として、その電気的性質、光学的性質を調べている。対象としている誘電体の種類は以下のものである。 ・ポリマー研究、電子デバイス研究、応用光学研究 ・原子力・加速器応用研究
もっと読む
2012-0928-04
ナノ・材料
掲載日:2012/09/28

イオン照射による機能性光透過材料の創出

大木 義路 特任研究教授 (理工学術院 先進理工学部)
当研究室では、イオン照射による機能性光透過材料の創出を行っている。我々は、高分子材料であるフッ素化ポリイミドにイオン照射を行うことにより屈折率上昇が見られ、高分子光導波路の高機能化を実現。
もっと読む
2012-0928-03
ナノ・材料
掲載日:2012/09/28

新しい導波モードセンサの開発

大木 義路 特任研究教授 (理工学術院 先進理工学部)
当研究室では、感度、可搬性、操作を兼ね備えた導波モードセンサを用いて、様々な物質の検出や物質常数の測定が可能であると考え、新しい導波モードセンサを開発している。電気化学的手法と導波モードセンサの光学的手法を組み合わせることにより、これまでにないセンサの開発が期待される。 1.メッ...
もっと読む
2012-0928-01
ナノ・材料
掲載日:2012/09/28

高分子ナノコンポジットの実用化に向けた電気特性解明

大木 義路 特任研究教授 (理工学術院 先進理工学部)
当研究室では、高分子ナノコンポジットの実用化に向けて、以下の様な研究を実施している。 ・無機フィラーによるエポキシ樹脂ナノコンポジットの絶縁・誘電特性制御 ・小型化されたパワー半導体モジュールに適した高絶縁・高熱伝導材料の開発・作製 ・高周波対応磁性・誘電材料の創出
もっと読む
2012-1001-08
環境
掲載日:2012/10/01

室内空間におけるSVOC(準揮発性有機化合物)に関する研究

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
本研究室ではハウスダストの捕集のため、新たな捕集ノズルの開発を行いハウスダスト中のSVOC濃度に関する分析を行っている。一般住宅のみならず自然素材住宅や幼稚園など様々な空間においても測定を行い、室内のSVOC汚染レベルを測定している。また、室内の仕上げ材からのSVOC放散速度も測定し、建...
もっと読む
2012-1001-07
環境
掲載日:2012/10/01

快適な駅空間の温熱環境に関する研究

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
2004~2006年に行われた実測調査では、都内に位置する非空調の4駅において環境測定と約4000人に対してアンケート調査を行合った。その結果、夏季において滞在者の20%以上が受容できないと申告した受容限界はSET*(標準有効温度)32℃であり、多くの時間帯で限界値を超えていることが明らかになった...
もっと読む
2012-1001-06
環境
掲載日:2012/10/01

自動車室内の快適な温熱環境に関する研究

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
本研究では、非定常・不均一な温度環境下における快適性予測を目的とし、車室内乗員の詳細な生理量予測、快適性予測を試みている。夏季炎天下条件、冬季暖房条件に実車両を用いた被験者実験を実施し、予測精度の検証データを得ている。 それらの結果を基に、体温調節数値モデルである人体熱モデルJO...
もっと読む
2012-1001-05
環境
掲載日:2012/10/01

ZEB化省エネビルにおける快適性・知的生産性評価

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
本研究ではZEB(net-Zero Energy Building)の実現に向けて改修が行われたオフィスビルにおいて、改修前後の物理環境、執務者満足度の変化を調査することにより、ZEB化改修の有効性を検証している。
もっと読む
2012-1001-04
環境
掲載日:2012/10/01

オフィスの生産性・経済性と省エネルギーの両立シナリオ

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
本研究では、実オフィスにおける執務空間に要求される環境要素と知的活動の相互関係の整理と、実オフィスにおける執務空間が執務者に及ぼす影響の把握を目的とし、 室内環境調査、執務者行動調査、 およびアンケート調査を実施した。 さらに、知的活動、執務者行動、執務空間の相互関係を分析し、知...
もっと読む
2012-1001-03
環境
掲載日:2012/10/01

エネルギー予測と環境対策シナリオ作成

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
生産性と快適性を損なわずに高いエネルギー削減効果をもたらす持続可能な節電手法を探ることを目的として、夏季節電環境下の複数のオフィスビルを対象とした実態調査を行った。 [研究成果] 温度を上げるよりも照度を下げる方が、不満足者率が小さく知的生産性を維持できること、また電力削減効果...
もっと読む
2012-1001-01
環境
掲載日:2012/10/01

スポット空調・パーソナル空調による熱的快適性実現

田邉 新一 教授 (理工学術院 創造理工学部)
当該研究では、気流の個別選択性を持つパーソナル空調による快適性および知的生産性を評価することを目的として、同空調システムが導入され、実際に運用されているオフィスにおいて、風量選択可否を変えた条件を設定し、実測調査を行った。その結果、パーソナル空調の風量を選択可能とした条件にお...
もっと読む
2012-1019-01
ナノ・材料
掲載日:2012/10/19

ナノ粒子発光体フィルムの作製および太陽電池への適用など

小林 正和 教授 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
本研究室では、 数nmのナノ粒子発光体をボールミル粉砕方法で製造した。 ナノ粒子発光体を使用して、全波長領域で90%以上の透過率を有する透明薄膜を作製した。 太陽電池上に以下の条件を満たす赤色蛍光体透明薄膜を作製する。 ①短波長光を長波長光に波長変換 ②長波長光はそのまま透過(→ナノ粒子...
もっと読む
2012-1029-03
環境
掲載日:2012/10/29

無機材料を利用した水・土壌の浄化材料の開発

松方 正彦 教授 (理工学術院 先進理工学部)
有害金属全種類に対応した、経済性の高い汚染土壌の不溶化技術、水処理技術を有する
もっと読む
2012-1029-02
環境
掲載日:2012/10/29

無機分離膜に関する研究

松方 正彦 教授 (理工学術院 先進理工学部)
■ゼオライト膜による分離プロセスの開発膜分離は、深冷分離など相の変化を伴う従来のプロセスに比べ、省エネルギーが可能な分離プロセスである。図1に示すように、ゼオライトは分子の大きさや吸着力の差を利用した分離機能を発揮することができる。我々は、世界に先駆けて分子レベルで分離を達成す...
もっと読む
2012-1029-01
エネルギー
掲載日:2012/10/29

規則性多孔体の合成と触媒化学への展開

松方 正彦 教授 (理工学術院 先進理工学部)
■ミクロ・メソ多孔体に関する研究 原料ゲルを一旦乾燥し、これを気相中で結晶化させるという方法である。DGC法を用いると水熱合成法では得られない構造や組成のゼオライトが得られる。また、DGC法におけるゼオライトの結晶化機構に関する研究を進めている。DGCまたは水熱合成法を用い、新規な構造...
もっと読む
CSVダウンロード