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2011-0909-03
環境
掲載日:2011/09/09

リチウムシリケートによるCO2分離回収技術

中垣 隆雄 教授 (理工学術院)
東芝で開発された「リチウムシリケート(Li4SiO4)」は、600℃でCO2を吸収し、800℃以上でCO2を放出する繰り返し使用可能な固体吸収材である。水蒸気の存在下で吸収速度が向上し、純CO2の分離回収が200℃程度の温度スイング操作で可能、自重の30%もの吸収容量があるなど優れた特徴を持つ。
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2011-0909-06
ライフサイエンス ものづくり技術
掲載日:2011/09/09

心臓弁の無細胞化

岩崎 清隆 教授 (理工学術院 大学院先進理工学研究科 共同先端生命医科学専攻)
異種生体弁の耐用年数を延ばす手段のひとつとして、化学処理をせずに組織無細胞化したブタ心臓弁を提供できる。独自に開発したマイクロ波照射及び生体内環境の再現(拍動による界面活性剤の流量・圧力制御)により、組織自体に傷を付けないため高い強度のまま無細胞化した組織を得られる。さらに、...
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2011-0909-05
ライフサイエンス ものづくり技術
掲載日:2011/09/09

ステントの耐久性試験装置と評価方法

岩崎 清隆 教授 (理工学術院 大学院先進理工学研究科 共同先端生命医科学専攻)
ステントを挿入する部位に極めて近いストレス環境を実現できる試験装置を開発した。ねじりと伸長変形の複合負荷を加えられ、且つ、血管モデルの力学的特性も考慮できるシステムを構築したことにより、設計の異なる様々なステントの複合的変形追従性を統一基準で計測できる。
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2011-0913-02
情報通信
掲載日:2011/09/13

手書きノートからの効果的なサムネイル作成

山名 早人 教授 (理工学術院 基幹理工学部 情報理工学科)
一覧表示する際に、概要から容易に内容を把握できるサムネイル表示は有効であるが、手書きデータの場合は文字が小さくなりすぎることから、逆に時間がかかる結果となる。 そこで下線や囲い込みといった強調表現を自動認識することで拡大表示し、図表と組み合わせることで重要部分のみを抽出したスニ...
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2011-0913-01
情報通信
掲載日:2011/09/13

手書き数式入力システムMathBox

山名 早人 教授 (理工学術院 基幹理工学部 情報理工学科)
数式記号の認識は、従来の文字認識技術で対応可能であるが、数式構造の認識は困難であり、これが数式の認識精度の低下の原因となっていた。これに対して、数式構造のパターンを予測し、ユーザーが数式入力を行うスペース(=Math Box)をあらかじめ表示することで、数式構造の認識を容易にし、認識精...
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2011-0914-03
環境
掲載日:2011/09/14

未利用木質バイオマスからのバイオオイル製造および利活用ネットワーク

小野田 弘士 教授 (理工学術院)
急速熱分解による木質バイオマスからのバイオオイル製造技術やガス化とバイオオイル化を組み合わせたマルチなエネルギー供給に対応した知見を保有している(プラントメーカーとの共同研究により実用段階に達している)。その他、バイオオイルの性状に対応した流通・保管、燃焼性等に関する知見を有...
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2011-0914-02
環境
掲載日:2011/09/14

家庭における環境配慮行動支援システムおよびプログラム

小野田 弘士 教授 (理工学術院)
照明や空調等の自動制御を基本とした従来型のHEMS、BEMSとは異なり、人(入居者、従業員等)のライフスタイルやワークスタイルに着眼した環境配慮型行動支援システムおよびプログラムである。人の属性(年齢、性別等)や実行容易度に応じた情報提供や取得した計測データの効果的な「見せる化」を可...
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2011-0914-01
環境
掲載日:2011/09/14

超軽量小型モビリティULV (Ultra Lightweight Vehicle)

小野田 弘士 教授 (理工学術院)
「自転車以上自動車未満」をコンセプトとした超軽量小型モビリティULVを開発している。ミニカーのカテゴリーでナンバーを取得しており公道走行が可能である。現在は、社会的な要請からEVとしての開発を深化させているが、圧縮空気やガソリン、水素等をエネルギー源とした想定したMulti-PM (Prime Mo...
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2011-0914-04
ものづくり技術
掲載日:2011/09/14

ポーラス金属の製法と機械的性質の改善

鈴木 進補 教授 (理工学術院 基幹理工学部 機械科学・航空学科)
溶湯発泡法を用いた各種アルミニウム合金の製法(気孔安定化への提言) 塑性加工(圧延、押出し、ワイヤブラッシング、ショットピーニングなど)によるポーラス金属の強化技術。
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2011-0915-04
ライフサイエンス
掲載日:2011/09/15

サリドマイドの神経細胞に対する新たな薬理効果

澤村 直哉 上級研究員 (理工学術院 大学院先進理工学研究科)
サリドマイドの鏡像異性体、誘導体、代謝産物が神経細胞においてそれぞれどのような作用機序で、薬理効果の違いをもたらすかについての分析。
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2011-0915-03
ライフサイエンス
掲載日:2011/09/15

微生物の新規分離培養法

常田 聡 教授 (理工学術院)
環境中の有用微生物に対する新規のハイスループットin situ培養ツールおよび分離培養手法。土中や水中などに適用し、新規の菌を一度に多数獲得することが可能である。中空糸膜を介して外系との物質移動ができるため、自然環境下のまま分離培養を行うことができる。(図参照)
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2011-0915-02
ライフサイエンス
掲載日:2011/09/15

慢性骨髄増殖性疾患の診断方法 ~JAK2遺伝子変異の定量解析方法~

常田 聡 教授 (理工学術院)
JAK2遺伝子変異の定量的な解析手法を有している。蛍光プローブを用いており、正確・迅速なcMPD診断が可能である。
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2011-0915-01
ライフサイエンス
掲載日:2011/09/15

細胞内分子動態解析

井上 貴文 教授 (理工学術院)
ランダムスキャン方式2光子励起顕微鏡を用いて、細胞内分子の動態を測定できる。特に神経細胞のシナプス可塑性メカニズムに関わる、カルシウムイオン(Ca2+)やリン酸化酵素、受容体などのタンパク質を対象としている。
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2011-0916-01
ナノ・材料
掲載日:2011/09/16

大規模分子シミュレーション

渡邉 孝信 教授 (理工学術院 基幹理工学部 電子光システム学科)
「ダイナミックボンド型大規模分子動力学法」により、化学反応も含めた大規模分子シミュレーションを行うことができる。
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2011-0920-03
環境
掲載日:2011/09/20

廃棄物からの有価物リサイクリングプロセスの構築

所 千晴 教授 (理工学術院 創造理工学部)
前処理としての各種粉砕の後、比重、電気的特性、磁気的特性、ぬれ性、形状、色彩、X線特性等、対象に沿った物理的および物理化学的特性を利用した分離法を組み合わせることによって、環境低負荷型の有価物リサイクリングプロセスを提案することができる。
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2011-0920-02
環境
掲載日:2011/09/20

粉体シミュレーションによる粉砕・物理選別技術の最適化

所 千晴 教授 (理工学術院 創造理工学部)
粉体シミュレーションの1種である離散要素法(Discrete Element Method, DEM)を用い、装置内の各粒子の位置や速度、および粒子間や粒子・壁面間の衝突エネルギーを詳細に把握することができる。
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2011-0920-01
環境
掲載日:2011/09/20

環境浄化プロセスの高度化

所 千晴 教授 (理工学術院 創造理工学部)
XAFSを含む詳細な固体分析技術、表面錯体モデルや反応速度論を組み込んだ地球化学シミュレーション等によって、各汚染状態に応じた最適処理プロセスの構築および条件の選定が可能である。最適プロセスの提案には、特殊粉砕や選別技術による前処理の追加、操作手順の改良、および金属回収による薬剤...
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2011-0920-04
エネルギー
掲載日:2011/09/20

水蒸気圧縮ヒートポンプを利用した省エネルギー・環境技術

天野 嘉春 教授 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
蒸発プロセスから生ずる水蒸気を圧縮し、凝縮潜熱を引き続く蒸発に回収利用する画期的な省エネルギー蒸発脱水技術(VCC)を研究開発しており、理論設計は完成してプロトタイプ実験を経ている。さらに、実用化の要となる小型水蒸気コンプレッサーの高効率化も研究している。
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2011-0921-03
情報通信
掲載日:2011/09/21

マルチメディアアプリケーション(MPEG2エンコード・MPEG2デコード)のOSCARコンパイラによる並列化

木村 啓二 教授 (理工学術院 基幹理工学部)
MPEG2エンコード処理ではマクロブックレベルでの並列化を利用し、MPEG2デコード処理ではスライスレベルでの並列化とスライス処理内部でのマクロブックレベル並列化を行うことにより、速度向上だけでなく、低消費電力化が可能となる。
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2011-0921-02
情報通信
掲載日:2011/09/21

メニーコア性能評価用シミュレーション高速化手法

木村 啓二 教授 (理工学術院 基幹理工学部)
メニーコアにおいて、並列化プログラムを逐次実行し、サンプリング対象ループから、統計的手法を用いて、期待する誤差の範囲内で全実行サイクル数を推定可能なインタレーション数を特定する。そのインタレーション数だけ詳細シミュレーションを行うことにより、少ないシミュレーション時間で高精度...
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