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2021-0921-09
ライフサイエンス
掲載日:2021/10/08

風船様変性を伴うin vitro NASH病態モデル

坂口 勝久 准教授 (理工学術院 大学院先進理工学研究科)
◆ ヒト線維芽細胞とヒト肝細胞を共培養し、温度応答性培養(UPCELL)を用いてシート状に回収  して高糖脂質環境で培養を行うと、風船様変性を伴うNASH病態肝細胞が誘導される。
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2062
ライフサイエンス
掲載日:2020/04/14
特開2020-31538

生体外で創る血管病モデルと薬剤スクリーニングへの応用

八木 高伸 主任研究員 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
患者の血管病の病態に近似し、簡便かつ短期間で作製 可能で、血管組織が正常から病態へと経時間的に変化す るプロセスを解明することが可能な、ex vivoの疾患モ デルの作製方法を確立し、血管病の予防又は治療のため の薬剤のスクリーニングに利用可能な疾患モデルを提供 することを課題とする。
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2018-1123-04
ライフサイエンス
掲載日:2018/11/23

人工臓器作製のための人工血管ユニット

梅津 信二郎 教授 (理工学術院 創造理工学部)
共同研究者:坂口 勝久 准教授 、秋元 渓 、大矢 貴史
◆ チタン線やハイドロゲルを用いて管腔構造を作製       ◆ 血管内皮細胞を接着させたチタン線を用いることで人工血管構造を作製 ◆ 作製した人工血管内へ灌流を行う
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2018-1123-03
ライフサイエンス
掲載日:2018/11/23

脳動脈瘤の再現モデル装置

八木 高伸 主任研究員 (理工学術院 理工学術院総合研究所)
共同研究者:坂口 勝久 准教授
◆ 脳動脈瘤の病態を体外で再現するex vivo技術の確立  ◆ 血流負荷を作用させることにより正常から病態への過程を再現◆ 血流異常による血管の退行変性を経時的に再現・分析
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