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2012-0928-03
ナノ・材料
掲載日:2012/09/28

新しい導波モードセンサの開発

大木 義路 教授 (理工学術院 先進理工学部)
当研究室では、感度、可搬性、操作を兼ね備えた導波モードセンサを用いて、様々な物質の検出や物質常数の測定が可能であると考え、新しい導波モードセンサを開発している。電気化学的手法と導波モードセンサの光学的手法を組み合わせることにより、これまでにないセンサの開発が期待される。 1.メッ...
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2012-0712-05
ナノ・材料
掲載日:2012/07/12

低抵抗と優れた機械強度を実現するハードゴールドめっき技術

逢坂 哲彌 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
硬質AuNiめっき膜に炭素を導入することで、めっき薄膜の構造を非晶質化し、抵抗率を下げることなく、大幅に耐摩耗性を高めたAuNiCめっき膜作製に係る技術.
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2012-0712-04
ナノ・材料
掲載日:2012/07/12

オールウエットULSI作製プロセス

逢坂 哲彌 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
本技術は,シリコン基板,low-k基板,ポリイミド基板上へのバリア層形成およびその後に続く銅配線を提供する.無電解めっき法を用いて成膜したバリア膜では,6nm厚さまでの薄膜化を確認している.また無電解めっき,あるいは電気めっきを用いての微細トレンチへの銅埋め込みおよび保護層形成に成功...
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2012-0712-03
エネルギー
掲載日:2012/07/12

ラミネート型リチウムイオン二次電池の作製技術開発

逢坂 哲彌 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
本技術は,50~1000mAhのラミネート型リチウムイオン二次電池を供給可能なことである.研究室保有の優れたドライエア環境下(供給エア:露点<-95℃, 無負荷時室内露点-70℃)で作製するラミネートセルは,優れた組み立て機器,研究にて培ったリチウム二次電池作製のノウハウを用いることで,安定した...
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2012-0712-02
エネルギー
掲載日:2012/07/12

インピーダンス測定によるリチウムイオン電池(LIB)セルの劣化把握

逢坂 哲彌 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
本技術は,市販LIBのインピーダンス解析において市場での電池評価に「使える」測定法の確立を目的として、電解液の抵抗、正極・負極の界面反応、被膜、固相内のイオン拡散などの電池内部の構成を考慮しつつも最低限の因子で、幅広い周波数帯の解析に使用可能な等価回路を設計し、そのインピーダンス...
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2012-0712-01
エネルギー
掲載日:2012/07/12

リチウム二次電池用長寿命シリコン負極合成

逢坂 哲彌 教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科)
本技術は,シリコンの還元析出と同時に有機溶媒が還元分解することで,ミクロなレベルでシリコンと有機無機複合体の混合物作製に成功した.得られたシリコン電極は,酸素,炭素がナノスケールで分散したアモルファスシリコンで構成され7000サイクル後においても約800mAh/g という非常に優れた差...
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