窒化ホウ素ナノチューブ耐熱セパレータと電池部材

2019-0312-04
研究者名
所属
専門分野
反応工学・プロセスシステム,ナノバイオサイエンス
キーワード

背景

◆ 現在のLiイオン電池(LIB)は有機系セパレータを用いており、発火防止のため耐熱性向上が重要
◆ 容量向上のため金属箔集電体に正負極活物質が厚塗りされており、レート特性向上が難しい

シーズ概要

◆ 高耐熱BNNTセパレータ(>>500 C) バインダレス、高空隙率、高イオン拡散性
◆ 薄い正極/セパレータ/負極を積層した一体構造物によるイオン拡散性向上と機械強度の両立
◆ CNT集電体による金属箔レス・軽量電池→安全性、高出力密度、高エネルギー密度

資料

共同研究者

堀 圭佑 助手 , 金子 健太郎 (理⼯学術院 応⽤化学科)

掲載日: 2019/04/22