創造的人工脳

1569
researcher's name
affiliation
keyword
patent name
人工脳システム
publication number
特開2016-24637
applicants
学校法人早稲田大学
region
日本

summary

従来型コンピュータは将棋チェスをするものや入試問題を解くものも含めてどれも、決められた仕事を早くこなすためのものであった。ヒトのようなアイデアを出せる人工知能を目指す第一歩として、ヒトの脳の神経細胞群の結合様式(空間パターン)を実験的に解明する研究が進められているが不明であった。そこで、化学反応論と分子生物学のデータを体系的に分析したところ、その解明ができた。

effect

今まで、多細胞生物の脳内神経細胞ネットワークの基本結合様式は解明されてきていなかったが、それを解明したことによって、ヒト型脳を人工的に生成可能となり、従来コンピュータでは不可能だった「人工知能でアイデアを創出する」ことができる。

application/development

あらゆる人工知能に適用可能。

predominance

音楽を聴いた際の心地よさ等、決まりの無い何等かの人的評価に近似する評価を自動的に行うことができる等、様々な人間の思考に沿った働きを自動的に行うことが可能になる。

purpose of providing seeds

Sponsord research, Collaboration research, Technical consultation, IP licensing
posted: 2016/03/18