重合体、樹脂組成物、防汚塗料組成物、重合体の製造方法、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を生成する方法、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を再生する方法

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research field
高分子化学
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重合体、樹脂組成物、防汚塗料組成物、重合体の製造方法、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を生成する方法、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を再生する方法
publication number
特開2019-94494
applicants
学校法人早稲田大学

summary

 発明は、重合体、樹脂組成物、防汚塗料組成物、重合体の製造方法、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を生成する方法、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を再生する方法に関する。

effect

 本発明によれば、超親水性に起因する防汚性と、耐水性とを兼ね備える塗膜を形成できる重合体、樹脂組成物及び防汚塗料組成物、前記重合体の製造方法、並びに前記重合体を用いた、塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を生成する方法及び塗膜の表面にカルバメートを安定化する構造を再生する方法を提供できる。

application/development

海洋構造物や船舶で海水と接する部分の腐食や航行速度低下の原因となる海中生物の付着防止に利用できる。

predominance

 本発明の重合体及び樹脂組成物は防汚塗料組成物に用いることができ、特に海水中のCO2により塗膜表層が親水化し防汚性を発現するという優れた機能を発現することができ、産業上非常に有益な発明である。

purpose of providing seeds

Technical consultation, IP licensing

collaborative inventors

西出 宏之 特任研究教授 (理工学術院 先進理工学部 応用化学科) , 勝間田 匠 , 谷口 佳奈 , 中村 淳一 , 岩崎 知一

posted: 2019/07/30