表題番号:2025C-007 日付:2026/02/15
研究課題協力ゲームの実験研究と新しい理論
研究者所属(当時) 資格 氏名
(代表者) 政治経済学術院 政治経済学部 教授 船木 由喜彦
(連携研究者) リヨン大学 ポスドク Gabriel Bayle
研究成果概要
昨年の成果を引継ぎ、リヨン大学ポスドクのGabriel Bayle氏との共同実験研究の分析と論文作成準備を進めた。また、2026年3月にはこの研究のためにフランス、リヨンで同氏と共同研究の議論を行った。また、修士学生松岡一樹氏とも関連研究を進めた。
モンペリエ大学のWillinger教授とは2025年9月、2026年3月に直接面談して、関係する共同研究の議論を行った。
また、協力ゲーム理論に関連する篠田講師との共同研究、Marc Wilinger教授との共同研究を査読付き国際学術誌に論文として出版した。そのほかにも、多くの共同研究を論文として国際学術誌に掲載することができた。
エコールポリテクニックの郡山教授とも別のアイトラッカー研究、ゲーム理論の理論研究の論文完成に向けての議論を継続した。
日本を訪問したゲーム理論家、実験経済学者を早稲田大学に国内招へいし、セミナーとワークショップを頻繁に行うことができた。