表題番号:2018K-128 日付:2019/02/08
研究課題英語専攻導入科目におけるファカルティ・ディベロップメントと授業改善の試み
研究者所属(当時) 資格 氏名
(代表者) 教育・総合科学学術院 教育学部 教授 折井 麻美子
(連携研究者) 早稲田大学教育・総合科学学術院 准教授 和気一成
研究成果概要
CLIL型導入科目で、学生の満足度が高い授業を均質的に提供することを目標に、FDを行い授業改善につながるかどうかを検証した。 全8授業を対象に独自の学生授業アンケートを年2回実施して結果を集計し、各教員のパフォーマンスに関するコメントを申請者が作成し、アンケートの自由記述欄のコピーと共に各教員に送付した。また、各教員が「振り返りレポート」を作成して共有した。これは、学期ごとに教員自身が工夫や課題について振り返り、次学期の授業改善に生かすと共に、アイディアの交換のために行った。各授業の課題を顕在化させるとともに、優れた授業内容を皆で共有することで、教員のモティベーションの向上にも寄与していると考える。