高効率な細胞内物質導入スタンプおよび顕微鏡搭載システム

2021-0921-06
研究者名
研究者情報 三宅 丈雄 教授
所属
理工学術院 大学院情報生産システム研究科
キーワード

背景

◆ 大きさ・形状・電荷などの異なる物質を簡便かつ効率良く細胞内へ届ける技術の開発が望まれてきた.
◆ 細胞穿刺用複合ナノチューブおよびスタンプシステムを開発
◆ 基礎研究から再生医療や創薬など医療応用   

シーズ概要

◆ 新規材料:ナノチューブ(NT)膜を開発      
◆ 同時に,細胞にNTを挿入するためのシステムも開発  
◆ 新規材料による物理的な細胞内物質導入・抽出技術

優位性

◆ 高い導入効率および細胞生存率を実現
◆ タンパク質や細胞小器官などの導入が可能 
◆ 導入と抽出を同じシステムで利用可能 

応用・展開

◆ スマートセル(高度な細胞種)の製造および販売
◆ 細胞治療のための物質導入や抽出検査 
◆ ナノチューブ膜・スタンプシステムの製造および販売 

資料

他のシーズ

  • 微弱な生体信号を高感度に測る無線計測システム
  • センサシステム
掲載日: 2021/10/08