カーボンナノチューブ(CNT)の精製方法

2020-0131-05
研究者名
研究者情報 野田 優 教授
所属
理工学術院 先進理工学部
専門分野
反応工学・プロセスシステム,ナノバイオサイエンス
キーワード

背景

◆ CNTに残留している金属触媒が
  CNT本来の性能や寿命の向上を妨げている

優位性

◆ ハロゲンガスによるシンプルかつドライでの処理方法
◆ 後処理可能、精製されたCNTにダメージを与えない
◆ 90%以上の金属触媒を除去
◆ アーク法、CVD法、浮遊法からのCNTに有効

資料

  • 従来法
  • 精製例

他のシーズ

  • CNTを用いた耐久性の高い立体型櫛型電極
  • セルロースナノファイバ-銀粒子エアロゲル異方性導電膜
  • 窒化ホウ素ナノチューブ耐熱セパレータと電池部材
  • ソフト電池
  • CNT-PSS透明導電膜:簡易・柔軟・低抵抗・安定
  • 窒化ホウ素ナノチューブ(BNNT)の新規製造方法
  • Ag エアロゲル膜・界面接合材料 界面を電気的・熱的・機械的に、容易に安定に繋ぐ
  • 炭化水素の CNT と水素へのリフォーミング
  • 単層カーボンナノチューブの火炎合成法
  • 二次電池
  • カーボンナノチューブの製造装置および製造方法
  • 窒化ホウ素ナノチューブの製造方法
  • CNT-PSS透明導電膜:簡易・柔軟・低抵抗・安定
  • 窒化ホウ素ナノチューブ(BNNT)の新規製造方法
  • 自立膜、積層シート、及び自立膜の製造方法
掲載日: 2020/02/06