超高感度・高速生体分子検出法

2019-1021-06
研究者名
研究者情報 宗 慶太郎 客員主任研究員
所属
理工学術院
キーワード

背景

◆ 早期診断・早期発見は生活習慣病、疾病、感染症の予防と治療に有効
◆ 超早期の微量のバイオマーカーを迅速・簡便に検出する方法がない
◆ 超高感度で迅速にバイオマーカーを検出できる一般的技術が必要

シーズ概要

◆  検出原理をアナログ方式からデジタル方式に転換する
◆  1分子を検出できる超高感度検出プローブを開発する
◆  高速1分子デジタル計数法による定量技術を実用化する

優位性

◆ 温度応答性蛍光プローブ粒子による超高感度分子検出
◆ デジタル解析による精度と信頼性の高い絶対定量を実現
◆ 生体分子の検出定量技術を刷新しうる高い汎用性と革新性

応用・展開

◆ 健康・医療産業:予防医学、疾病や感染の超早期発見
◆ 環境・食品産業: 環境微生物や細菌の検査キット
◆ バイオ産業:超微量生体分子を検出・定量する新技術

資料

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共同研究者

Runkai Hu , 武岡 真司 教授 (理工学術院 先進理工学部)

他のシーズ

  • 諸物性がデザインできる “テーラーメイド輸送体によるDDS”
  • 生体分子の検出のための温度応答性蛍光粒子
掲載日: 2019/10/21