生体用電極および生体用電極の製造方法

1962
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affiliation
keyword
patent name
生体用電極および生体用電極の製造方法
publication number
特開2019-42109
applicants
学校法人早稲田大学
region
日本

summary


◆薄膜上に印刷配線を形成しインジェクタブルなデバイスを作製
◆導電性高分子からなるインク需要層を形成し微細配線を描画、微細配線を形成
◆刃物で配線を節煙して簡便に電極を形成することに成功
◆水溶性高分子を用いており材形変形が可能

effect

従来品に比べて以下の効果が想定される
◆複雑形状部位への適応
◆製造容易、製造コスト削減

application/development

◆電気生理学研究用電極への応用
◆生体用電極への応用

predominance

◆微小プローブ電極
◆柔軟性、カッター等での整形が容易

purpose of providing seeds

Collaboration research, Technical consultation, IP licensing

collaborative inventors

鉄 祐磨 , 小久保 奈々 , 武岡 真司 教授 (理工学術院 先進理工学部)

posted: 2017/10/24