大強度広帯域テラヘルツ波発生手法(電磁波発生装置及びその方法)

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researcher's name
affiliation
research field
量子ビーム科学,応用物理学一般,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
keyword
patent name
電磁波発生装置及びその方法
publication number
特開2017-54699
applicants
学校法人早稲田大学
region
日本

summary

◆電子線による高強度広帯域テラヘルツ波発生
◆電子線の傾きの利用により高効率化を実現
◆広帯域性を有し、テラヘルツ分光などに有効
◆テラヘルツカメラにも応答する高強度性

predominance

◆電子線のエネルギーは低エネルギーで十分
◆ターゲット材料を選ぶことでスペクトルを操作することが可能

application/development

◆テラヘルツ非破壊検査
◆高強度性を利用した試験用テラヘルツ光源
◆テラヘルツ分光による物質同定、構造研究

purpose of providing seeds

Sponsord research, Collaboration research, Technical consultation, IP licensing

material

  • 電子線パルスの傾きに対するテラヘルツ波放射強度の測定
  • 電子線パルスの傾きを制御することによって高効率にテラヘルツ波の生成が可能 
  • テラヘルツ光による100円硬貨の撮像 - 反射を用いた撮像では表面の凹凸が確認できる
  • テラヘルツ波によるICカードの撮像 (X線像との比較)
posted: 2015/11/03