抗微生物活性を有するコラーゲン様ペプチド及びその組成物

1687
researcher's name
affiliation
research field
構造生物化学,創薬化学,生体分子化学
keyword
patent name
抗微生物活性を有するコラーゲン様ペプチド及びその組成物
publication number
特開2017-14126
applicants
学校法人早稲田大学/国立大学法人 岡山大学
region
日本

summary

塩基性と三重らせん構造をもち、塩基性残基と疎水性残基の種類を変えることにより、強い抗微生物活性を有するように調製されるコラーゲン様ペプチド。ヒト線維芽細胞に対する毒性試験、ヒト赤血球に対する溶血性試験、マウスの急性毒性試験において、安全性が確認できている。

effect

体内で分解を容易に受けることなく、強い抗微生物活性を有す。

application/development

" 本発明の前記3本鎖ペプチドを有効成分として含有する医薬組成物に使用できる。すなわち、上記の抗微生物活性を有するコラーゲン様ペプチドに、薬学的に許容可能な添加剤を加え、抗微生物用の医薬組成物として、該微生物の感染の予防又は治療を目的に、患者に投与することができる。
"   

purpose of providing seeds

Collaboration research, Technical consultation, IP licensing

material

collaborative inventors

増田 亮 助教 , 工藤 正和 , 太宰 結 , 美間 健彦

posted: 2017/02/13